藤澤先生③

情報の授業に「企業の専門家」を呼んでみよう!

「専門家の言葉」をきっかけに,高校生に情報の授業を通じて情報社会とキャリアにつてい考えてもらおう!

とういう考えで始まった,本企画の第3弾です。

 

 

第3回目の今回は,藤澤先生に来てもらいました。

藤澤先生は富士通の研究所に所属しており,常にICTの最先端の研究に携わっておられます。

大学,大学院では超伝導などの研究をし,富士通ではLSIの研究を中心に関わっておられたそうです。

 

 

お話の一部分を紹介します。

 

実は高校時代から好きなことをやってきた。たとえば高校生の時は物理や数学が好きだった。

そしてその数学や物理を学べる最高の大学に行き,富士通もそれを活かせると思ったから入った。

凄いなぁと素直に思います。世にいう「好きを仕事にする」という,最高の状態ですよね。

しかし,「好きなことならば頑張れる」と藤澤先生の仰る言葉に,納得ができました。

 

二人で前に立ち,藤澤先生にお話をいただきつつ,私も聴きながら,質問しながら,そして生徒に実習をさせていく,という流れて授業を行いました。

ずっと一人が話すよりも,聴いている生徒には集中力をもって聴き続けることができるようです。

確かに少し難しい内容もあったと思います。しかし,生徒は集中して聴くことができていました。

それは,生徒が書いた提出された感想やメモを見ても知ることができます。

興味深い授業をありがとうございました。