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2016年11月14日号の日本教育新聞に私の実践が紹介されていました。

とても記事として大きく,とても詳細に書いていくださっています。ありがたく思いました。

機会があれば是非とも読んでください。

 

記者の方が私の授業の見学をしてくださり,掲載になりました。

また,記者の方は,授業の後の研究協議まで参加してくださり,非常に熱心に授業について考えてくださりました。

 

授業の内容は,NHK for School の番組の一つであるココロ部を利用しました。

授業の中で,生徒に視聴してもらったのは第8回「みんなに合わせる”友情”」です。

番組は,LINEのような無料メッセージアプリのグループでのトラブルを取り扱ったものです。

本番組は本当に良くできており,高校生を含めた大人でも最後は考えさせられる内容になっています。

 

とは言ったものの,番組は小中学生を対象としたものであり,高校生はあまり対象にはしていません。

しかし,この授業をあえて高校生に見せて,メディア・リテラシーの視点から,何を伝えたくてつくられた,どういった意図でつくられた番組なのかを生徒に考えさせるという授業内容となります。

そして,最終的には「伝え方」が大切であること(これは番組もメッセージも含めて)に気づくという授業になっています。

 

この授業の教材は,鳥取県教育員会専任講師の今度先生と一緒につくったものです。

また,来年度もこの授業をブラッシュアップさせて実施する予定です。

是非とも見学にいらしてください。