メディア教育論ゼミ第11回02 メディア教育論ゼミ第11回03

メディア教育論ゼミ第11回01 メディア教育論ゼミ第11回04

 

1月末に東北大学大学院の堀田ゼミに参加してまいりました。

いつもの通り熱いゼミです。

そして,いつも回を重ねるごとにレベルが上がっていくのです。

私はいつもドキドキです(^^;

 

今回は記録係でしたので記録もさせていただきました。

こちらからそのレポートが読めます)

その記録でも書いたことなのですが,私には大切な考え方であると思い,こちらにも記します。

 

堀田先生のゼミの中のアドバイスで,とても印象的でしたのが,

「ここまでは既に研究で明確となっている,しかし足りないこういうところがある,だからこそ,それを明確にするために研究をする。」

と,仰っておりました。

 

つまり,ある人がつくったのものの続きを研究したり,

さらにより良いものに直したり,または,その人の主張は違うのでは,と疑問を投げかけてみたり,

その繰り返しで,皆で何か大きなものをつくりあげる・・・

研究とは,昔からその繰り返しなのですね。

 

何か大きなものをみんなで共同作業で作っていく,不思議であり,素晴らしいことです。

その共同作業の相手はもしかしたら,名前だけで,本人のことは何も知らないかもしれません。

しかし,その共同作業者から「引用」をし,「参考」として多くのことを引き継ぎます。

そして,次の新しいもの「論文」が出来上がっていきます。

 

その共同作業の一員となることが,これからの教育をよりよくするための一つであり

私もそこに参加をしようとしているのが,とても嬉しいです。