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メディア教育論ゼミに参加するために,東北大学に行ってまいりました。

今回もいつも同じように皆が熱心に取り組むゼミでした。

ほぼ4時間続きます。

しかし,今回は間にちょっと休憩がありました。

詳しくはこちらの記事を読んでください。

 

 

私が今回のゼミの中での堀田先生のご指導で印象的でしたのが,

「たくさんの良い論文に触れなさい」

ということでした。

 

そしてその良い論文かどうかの判断基準が査読論文であるかどうかということです。

 

もちろん査読論文ではない論文の中にも良い論文はたくさんあります。

しかし,査読論文は多くの人が読んで作り上げたものだから

確実に良いものになっている,ということです。

 

基本的に論文という形になっていれば,あまり気していませんでしたが

今後は意識していこうと思います。

 

そして,私も査読論文をたくさん出すことのできる,研究者となっていきたいです。

 

最後に恒例のうなぎです!

ごちそうさまでした。

 

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