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日本教育工学会第31回全国大会に参加してまいりました。

今回は電気通信大学で実施となりました。

 

私は情報モラル(1)の会場にて発表しました。

題名は「高校生のインターネット利用傾向と学校生活スキルの分析」です。

多くの人に聴いていただき,また質問もしていただきました。

 

桑崎剛先生からは,

「長時間利用が依存を示す場合と、そうでない場合がある。ネットは依存物質ではないので,心理学では嗜癖というカテゴリーに分類している。嗜癖に着目すると、研究が広がっていくのではないか。」

とご意見いただきました。

 

藤川大祐先生からは,

「クラスタ分析,3つに見事に分かれているが,すべての生徒がクラスタにうまく分かれたのか。長時間にわたっていなくても,メール不安という生徒はいないのか。結果自体を疑うつもりはないが,短い時間でも,自分で利用をコントロールしているかもしれないし,短時間でも依存の生徒はいるのではないかということに,興味がある。」

とご意見いただきました。

 

これらは非常に的確なご意見であり,私の今後の研究に大きく役立つものです。

ご高名な先生方からご指導を頂けることが本当にありがたく思います。

 

また,他にも多くの先生方から様々なご意見をいただきました。

本当にありがたいですし,これが学会で発表するメリットでもあると感じました。

また,ご意見の文言は,同じ堀田ゼミの荒木さんにメモをしてもらったものです。

こういったサポートも本当にありがたいです。

 

私が発表している姿の写真を掲載しました。

これは長谷川元洋先生に撮影していただいたものです。

また,長谷川先生は情報モラル教育のパイオニアのお一人です。

今回もご指導をくださいました。

ありがとうございます。

 

ここには載せきれませんが,多くの先生方に支えられていることを感じました。

また,この発表ができたのは,堀田先生,堀田ゼミの皆さんのおかげです。

ありがとうございました。