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第9回全国高等学校情報教育研究会の分科会にて発表してまいりました。

題名は「震災時の情報で考えるメディア・リテラシー教育の実践と考察」です。

本発表の実践は鳥取県教育委員会専任講師である,今度珠美先生と一緒につくりました。

 

発表には多くの先生が聴きに来てくださいました。

本当にありがとうございました。

 

また,本年度の全国大会では聴いてくださった先生方の書かれたコメントシートをそのままいただけることになりました。

(本大会の運営である神奈川県の先生方,本当に良いアイディアです!本当に感謝いたします!!)

 

その先生方から頂いたコメントを紹介します。

 

「参考になる」

「是非本校でもやってみたい」

「すごく勉強になった」

「事実と意見の切り分けることの大切さがわかりやすい」

「メディア・リテラシーの大切さが伝わった」

「アプローチの仕方に興味を持てた」

「知恵の形成を考える場になっていた」

「生徒も自分のことと考えて取り組める内容となっている」

「想像以上に深い内容に踏み込んでいた」

「参考にし授業に反映させたい」

「生徒の視野を広げる実践である」

「『発問』の設定の仕方が筋道が通っていて参考になった」

 

といったコメントを頂けました。

本当にうれしく思うとともに,今後の励みになります。

ありがとうございます。

 

また,ある先生からのアドバイスとして・・・

「震災時のSNSの効果的な使い方を話し合ってみてはどうか?」

と書いてくださり,確かにその観点でも生徒と話し合いをさせたいと考えました。

ぜひとも取り入れたいと思いました。

ありがとうございます。

 

また,発表を聴いてくださった先生方が話しかけてくださり,口頭でもたくさんのコメントをくださいました。

 

今回のように発表の機会を頂けることは,多くの学びを得ることができます

今後もこのように授業実践について発表できる場では積極的に発表をしていきたいと思います。

 

聴きに来てくださった先生方,さらにコメントをくださった先生方に御礼申し上げます。

ありがとうございました。