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大学の授業・教材

学校現場で生まれた問いを、
大学の学びにつなぐ。

山梨大学を主拠点に、筑波大学・國學院大學・文京学院大学・和光大学を含む5つの大学で、情報科教員養成、データサイエンス、情報モラル教育に関する授業を担当しています。高校教員として積み重ねてきた実践と、情報教育・情報モラル教育の研究知見をもとに、学生が情報社会のなかで自ら問いを立て、自分の言葉で考えられる授業を目指しています。

教えることは、
問いを更新し続けること。

大学での授業は、高校教員として現場で積み重ねた約17年の実践と、博士課程で得た情報モラル・情報教育の研究知見の交差点に立っています。

「正しい答え」を伝えるのではなく、学生が情報社会のなかで自ら問いを立て、データや理論を手がかりに考え、自分の言葉で語れるようになることを目指しています。

大学で教えることは、自分自身の問いを絶えず更新する作業でもあります。

授業をつくる。

5つの大学で、それぞれの文脈に合わせた授業を展開しています。

教育は、
未来との対話。

高校教員として約17年、4校で情報科を担当し、生徒たちと「いま、なぜこれを学ぶのか」を考えてきました。大学に場を移しても、その問いは変わりません。授業づくりは未来に向けた小さな提案であり、研究は提案を磨くための営みです。学生・先生方・現場とともに、これからも「学ぶことの楽しさ」を更新していきたいと思います。

関連の活動

研究活動と高校教材も合わせてご覧いただけます。

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