研究授業見学 in 都立町田高校

都立町田高校へ研究授業を見学に行きました。

小原先生のすごい授業です。

いつも小原先生の授業は参考になります。

沢山得るものを持って帰りました。

ありがとうございました。

 

新学習指導要領を踏まえて「プロジェクト・マネジメント」を学ぼう

私が企画した教員向けの研修です。

私が講師として出向くことは多くあります。

しかし,このように他の方に来ていただいて講演を企画するのは年1度あります。

とても良い体験になりました。

 

新学習指導要領に「プロジェクトマネジメント」の考え方を取り入れることが明記されました。

そのことを受けてこの内容としました。

個人的に興味があったのもあるのですが。

 

会場は本校で行いました。

新校舎ですしぴったりです。

 

そして盛会に終わりました。

本当に来てくださった皆さま,そして,一緒に作り上げてくださった皆さまに大きな感謝を申し上げます。

そして,これからも頑張ります。

 

2018年度都高情研研究大会にて発表

私の所属している研究会,都高情研で発表しました。

発表の題目は

情報Ⅰを見据えた情報活用能力を育むデータ分析の実践とその成果~生徒による自身と他者のインターネット利用状況の比較と分析~

としました。

こちらに,スライドデータと論文がありますので,良ければみてください。

スライド

論文

 

都高情研 研究授業公開に参加 in 都立立川高校

いつもお世話になっている、都立立川高校の佐藤先生の授業を見学に行きました。

佐藤先生は、職人のようにいつも工夫された授業を作ります。

それは莫大な知識量と経験に基づくものなのだろうな、といつも感心しています。

ちなみに佐藤先生の授業をもとに授業を作ることもよくあります。

今回の授業もとても工夫のされたものでした。

 

 

都高情研 夏季研修会を実施しました

都高情研の夏季研修会を実施しました。

私がよくお世話になっている、富士通ユニバーシティの西川さんに無理を言ってお願いして作ることができた研修です。

午前中は富士通研究所を見学をしてもらいました。

そして、午後は富士通エフサスにて、企業の先端の研修室の見学し、その研修会場を利用して、企業人と教員の交流を深める研修をしました。

私としてはとても有意義な研修となったのですが、皆さんはどうだったかなぁ・・・心配です。

富士通研究所、富士通エフサスのご担当の皆さま、西川さん、本当にありがとうございました。

都高情研の専門委員会に参加

都立町田高校で実施された新学習指導要領専門委員会に参加しました。

新学習指導要領では、「社会と情報」「情報の科学」が統合され「情報Ⅰ」となります。

さらに情報Ⅰの積み上げ科目である情報Ⅱができます。

情報科入試を踏まえての変革であると考えます。

はじまるまでのんびり構えているわけにもいきません。

とにかく準備を始めていきます。

そんな委員会です。

 

都高情研の夏季研修会の下見に行きました in みなとみらい

都高情研の夏季研修会の下見に行きました。

私は都高情研の研究研修部という部門において、研修を作ることを担っています。

主に高校の情報の先生に受けてもらいたいな、私が受けたいな、と思うような研修を探しておりました。

今回は、いつもお世話になっている、富士通の西川さんに富士通エフサスさんを紹介してもらいました。

富士通エフサスさんはとてもかっこいい研修施設をもっています。

都立高校の教室もこのような雰囲気にできると面白いなぁと思いました。

それも見てもらえればと思っています。

たん清 in秋葉原

 

今日は秋葉原のたん清に行きました。

都高情研の(能城先生の?)御用達です。

厚切りのタンが本当に美味しいです。

ごちそうさまでした。

授業ツアーin都立町田高校

都立町田高校小原格先生の授業ツアーに参加しました。

小原先生には本当にいつもお世話になっているとともに、尊敬する先生です。

さて、その小原先生の授業ツアーに参加しました。

授業は、問題解決における問題の整理の授業でした。

原因と解決策を見やすく表した「IE図」を使って問題を整理し、意思決定を行う演習でした。

生徒は、この実習を通して話し方や聴き方についての学びを繰り返し、それを生徒に身につけていると、研究協議会の中で、小原先生が述べておりました。

ちなみに実はこの小原先生の授業は何度も見せていただいております。

しかし、そのたびに学ぶものがあります。

また、その影響を受けて、私は問題解決の分野は特に重んじるようになりました。

授業ツアーin都立三鷹中等教育学校

都高情研の名物、授業ツアーに参加してまりました。

私は都高情研の研究研修部で部長をやらせていただいており、授業ツアーのその研究研修部での事業の一環となっています。

今回は、いつもお世話になっている先輩、都立三鷹中等教育学校能城茂雄先生の授業です。

AND回路・OR回路・NOT回路を組み合わせて実際のボードでどのように動作するのかを確認する授業です。

生徒はPCの画面上よりも、実機で確認することのできる面白さを感じていました。

プログラミング教育もそうですが、こういった範囲の学習にはPCだけではなく、別の実機を使って体験の伴う実習をすることで、理解を深めることが良いと考えられています。

また、私も今回参加することで、そう思う契機となりました。

こういった実習の難点は準備が少し大変であり、導入に踏み切るのに少し抵抗があります。

しかし、生徒が興味深く操作する姿を見ると、私も導入してみようかなと思いました。

授業してくださった能城先生、参加されてた先生方、ありがとうございました。

東京都高等学校情報教育研究会 都立日比谷高校

都高情研研究授業(授業ツアー)に参加してまいりました。

都立日比谷高校の田中洋先生の授業です。

内容は「インターネットの仕組み」です。

CBTをうまく利用しており、生徒はクイズに答えるように答えていました。

生徒の「少しでも正解数を増やしたい」という気持ちを強くするような仕組みであり、私も取り入れていきたいと思いました。

とても参考になりました。

また、田中先生の人柄が出ている、穏やかな雰囲気が印象的でした。

ありがとうございました。

東京都高等学校情報教育研究会 都立白鷗中高一貫

都高情研の研究授業を見学に行きました。

都立白鷗高校の「知的財産の保護と活用」の授業です。

授業者は田中洋先生です。

生徒はグループごとに知的財産に関係する興味あるテーマについてまとめて発表をしていました。

発表はFreeStyle Wikiを使ってフィードバックをしていました。

このフィードバックがとても良い仕組みとなっており,非常に参考になりました。

ありがとうございました。

都高情研の研究授業「スマホ・コミュニケーションのポジティブとネガティブ」を実践発表しました

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スマホ・コミュニケーションのポジティブとネガティブ

の実践を東京都高等学校情報教育研究会研究授業(授業ツアー)として実践発表をいたしました。

この授業は,NHK for Schoolの番組である「ココロ部」の第8回「みんなに合わせる”友情”」を利用して高校生に無料通話アプリの使い方を検討するとともに,メディア・リテラシーを育成する目的で実施しています。

元々この学校放送は小学生,中学生向けに作られた「道徳」の内容です。

SNSの利用と友情を考えさせる番組です。

このまま高校生に利用しても良い深い内容であり,番組自体はオープンエンドで生徒はとても考えさせられます。

しかし,そのままこの番組を利用するのではなく,

「なぜNHKはこのような番組を小中学生向けとして作成したのか」

を生徒に考えさせ,さらに,

「なぜ情報モラル教材はネガティブな教材が多いのか」

ということを考えさせるという,メディア・リテラシーの考え方も取り入れた内容としました。

生徒からの反応も良く,生徒の自由記述にも

「SNSの利用」「メディア・リテラシー」「伝えている情報の意味」など,様々なことを考え記述していました。

また,本授業の様子は,日本教育新聞(11月14日)に掲載されています。

本ブログでも紹介していますので,合わせてご覧ください。

また,写真も日本教育新聞社の記者の方から頂いたものです。

ありがとうございました。

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第9回全国高等学校情報教育研究会にて発表 in 専修大学(生田キャンパス)

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第9回全国高等学校情報教育研究会の分科会にて発表してまいりました。

題名は「震災時の情報で考えるメディア・リテラシー教育の実践と考察」です。

本発表の実践は鳥取県教育委員会専任講師である,今度珠美先生と一緒につくりました。

 

発表には多くの先生が聴きに来てくださいました。

本当にありがとうございました。

 

また,本年度の全国大会では聴いてくださった先生方の書かれたコメントシートをそのままいただけることになりました。

(本大会の運営である神奈川県の先生方,本当に良いアイディアです!本当に感謝いたします!!)

 

その先生方から頂いたコメントを紹介します。

 

「参考になる」

「是非本校でもやってみたい」

「すごく勉強になった」

「事実と意見の切り分けることの大切さがわかりやすい」

「メディア・リテラシーの大切さが伝わった」

「アプローチの仕方に興味を持てた」

「知恵の形成を考える場になっていた」

「生徒も自分のことと考えて取り組める内容となっている」

「想像以上に深い内容に踏み込んでいた」

「参考にし授業に反映させたい」

「生徒の視野を広げる実践である」

「『発問』の設定の仕方が筋道が通っていて参考になった」

 

といったコメントを頂けました。

本当にうれしく思うとともに,今後の励みになります。

ありがとうございます。

 

また,ある先生からのアドバイスとして・・・

「震災時のSNSの効果的な使い方を話し合ってみてはどうか?」

と書いてくださり,確かにその観点でも生徒と話し合いをさせたいと考えました。

ぜひとも取り入れたいと思いました。

ありがとうございます。

 

また,発表を聴いてくださった先生方が話しかけてくださり,口頭でもたくさんのコメントをくださいました。

 

今回のように発表の機会を頂けることは,多くの学びを得ることができます

今後もこのように授業実践について発表できる場では積極的に発表をしていきたいと思います。

 

聴きに来てくださった先生方,さらにコメントをくださった先生方に御礼申し上げます。

ありがとうございました。

第15回情報リテラシー連続セミナー 東京都立町田高校 小原先生のご講演

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第15回情報リテラシー連続セミナーに参加してまいりました。

このセミナーは情報教育に関わる著名な先生方をお呼びして,東北大学情報科学研究科にてご講演をいただく会です。

毎回出席をしたいのですが,土曜日に実施されるため,残念ながら私は参加ができないことが多いのです。

しかし,今回は夏休みということもあり参加しました。

しかも,今回は,私が尊敬する情報科教員であり,東京都の情報教育のパイオニアとも言える,

東京都立町田高校小原格先生が講師でした。

東京では見慣れた先生,と言っては失礼ですが,その先生に東北大学でお会いできるとは思わず,とても嬉しく思いました。

講義の内容は特に印象深いのは「問題解決」への取組みです。

小原先生は以前から「問題解決」の重要性を言っており,そのことを詳細にお話してくださいました。

もちろん何度も聞いたことがあるし,授業の見学もしました。

しかし,やはり生の小原先生から聞くと,「問題解決」の授業のやる気がググっと出てきて,その授業をやりたくなります

あとは,長年,都立町田高校にお勤めですから,そのことを活かし,前からとられているアンケートの結果について述べておりました。

これもかなり興味深いデータがとれており,多くの方が興味を持たれているように思いました。

いつもの小原先生らしいとても楽しい聴衆も参加のある双方向の講演会となっていました。

とてもいい時間でした。

この後は,飲み会へと続くのですが・・・私は嬉しさのあまり飲み過ぎてしまいました。

ご迷惑をおかけしました。

都高情研 授業ツアー 東京都立町田高校に研究授業をみにいきました

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東京都立町田高校小原格先生の「問題解決」の授業を見学してまいりました。

 

見学した授業の目標は

「問題解決の流れやプランニングの重要性を踏まえ,アイデアを導いたり整理したりする方法に興味関心を持つとともに,実際にそれらの方法を活用することにより,思考力や判断力を高める」

というものです。

 

授業は封筒の使い道を生徒に考えさせることをまず考えさせて,アイスブレークしました。

生徒の雰囲気が変わったところで,次に鉛筆の使い道を考えさせ,さらに全員に答えさせるという実習をしていました。

できるだけ被らないようにアイディアを出そうと苦労する生徒もいますが,途中で少し変えたり考え方を追加することに気づきます。

それが,ブレーンストーミングの考え方の導入となっていました。

 

次にブレーンストーミングのルールを小原先生から伝え,ブレーンストーミングの演習を3回実践していました。

生徒からは笑い声が聞こえたり,真剣な顔で話したりと,とても楽しい環境の中でブレーンストーミングの基礎を体験的に身につけていくことが観察できました。

とても穏やかな雰囲気でありながら一定の緊張感のある,生徒にとっては非常に参加意識の高い授業となっていました。

 

授業後は研究協議会を行いました。

この授業の解説とともに,今後の問題解決授業のあり方を検討しました。

 

東京都市大学付属中学校・高等学校に研究授業をみにいきました

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東京都市大学付属中学校・高等学校の神藤健朗先生の授業をみにいきました。

都高情研の研修の一つである授業ツアーです。

本年度の第1回目が神藤先生の授業です。

今回見学させていただいた授業は簡単に言うと,偉人を調べまとめて,プレゼンをするというものです。

生徒にやり方は任せており,生徒は自身たちで試行錯誤をする授業となっています。

しかし,完全な自由というわけでは無く,そこは神藤先生の巧みな授業運びにあるのです。

プロジェクト学習,アクティブラーニング,そんな言葉があてはまる授業です。

生徒は楽しそうにしており,とてものびのびと授業に参加していたように思えます。

ありがとうございました。

東京都高等学校情報教育研究会にて発表してまいりました

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東京都高等学校情報教育研究会にて発表してまいりました。

タイトルは,「情報モラルをメディア・リテラシーの視点から考える授業実践」としました。

多くの皆さんから,様々な感想やご意見をいただきました。

本当にありがとうございます。

この発表での大きな役割は,高校でも学校放送を利用してみようということです。

確かに学校放送は高校生向けのものより,小学生向けのものが多いです。

しかし,秀逸な番組が多くあります。

学校放送をうまく利用して高校生でも使える教材としたのが本実践です。

この授業では,この番組を小学生にみせるのは何を知らせたいのか。

この番組作成者の番組作成の意図は何だろう。

こんなことを,メディアリテラシー教育を含めつつ指導するものです。

多くの生徒から,とても面白かったという感想がもらえた授業の一つとして紹介しました。

「情報科が実施する主権者教育」の研究授業をしました(都高情研)in 都立江北高校

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研究授業の公開をしました。

授業内容は「情報科が行う主権者教育」です。

来年から18歳にも選挙権が与えられます。

本授業を受けている高校三年生は選挙に関わる活動をすることができます。

選挙,日本の政治に興味を持ってもらうとともに,

主権者として情報社会にどのように参加していけばよいのかを考え,

さらに私の思いを伝える授業となりました。

内容は・・・

ジレンマを感じるようなトレードオフの問題を生徒は考え,

同じ班の友人と話し合う,その繰り返しをさせます。

そして,最終的には情報社会の大きなジレンマ課題を

生徒自身が未来に政治家となったと想定し考えさせました。

そしてその課題の解決を目指すためにどうすればよいのかを考え

班の意見をまとめ,班単位でプレゼンをさせるという授業内容です。

この授業には多くの時間と多くの資料を使い,

そして多くの人のアドバイスのお蔭で作成できました。

東京都選挙管理委員会の方

親しくしていただいている公民科の先生

そして,事前アンケートなどに協力してくれた生徒たち

そういった人々の協力で作成できたのです。

情報科で主権者教育を取り扱うというのは,かなり挑戦的なものですが,

私は大切であると確信し実施しました。

もちろん,新たな試みですから課題は多くあります。

しかし,これからの日本の未来を背負う生徒たちに

考える契機を持たせたく,本授業をしました。

今後もこういった挑戦的な試みはしていきたいと思います。

授業を観に来てくださった多くの方々に感謝します。

予想より,本当に多くの方(20名弱)に来ていただきました。

本当にありがとうございました。

「高校教科『情報』シンポジウム2015秋」のパネリストとして参加

情報処理学会 初等中等教育委員会の主催する

「高等学校『情報』シンポジウム2015秋」に参加しました。

パネルディスカッション「プログラミング学習のこれからを考える」において

私は,パネリストとして参加しました。

私のほかに,谷先生,天良先生,吉田先生が参加しており,

司会は辰己先生でした。

私がプログラミング教育で悩んでいるジレンマを

会場にいる皆さんに問いかけました。

すると会場から,示唆に富むご意見をいただきました。

プログラミング教育を考える契機となりましたし,

今後のプログラミング教育への期待が高まりました。

参加させていただき,ありがとうございました。

下記はシンポジウムのリンクです。

http://goo.gl/wkzG2X

東京都情報教育研究会 第1回タブレットPC活用検討委員会 in 都立墨田川高校

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都高情研の第1回タブレットPC活用検討委員会が都立墨田川高校で行われました。

本委員会は,都立町田高校小原格先生の呼びかけで作られました。

 

タブレットPCが都立高校に本年度より順次配られることになりました。

私の所属ではまだ配られておりませんが,今後の参考になると考え,本委員会に入りました。

 

都立墨田川高校は既に配られており,椋本哲也先生は既にご活用です。

よって墨田川高校の実践の紹介を頂くのと,実機を触るのが今回の目的です。

 

なかなか使い勝手がよさそうなタブレットPCとシステムでした。

今後もさらに検討が必要であると考えます。

東京都情報教育研究会 授業見学 in 都立神代高校

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都高情研が主催する授業見学にいきました。

今回は都立神代高校の山本博之先生の授業見学です。

 

山本先生は東京都の研修の一つである教師道場で知り合いました。

それから都高情研の研究研修部でもご一緒している先生です。

いつも最新の情報を取り入れた授業が印象的です。

 

今回の授業内容は「情報技術の進展と未来」の授業を見学しました。

情報技術の最新の話題について映像を交えながら解説をしていました。

また,本日の授業で学んだことを小論文に書かせて,生徒同士の相互採点を行うという実践をしていました。

 

今回も多くのことを学ばせてもらいました。

ありがとうございました。

東京都情報教育研究会 授業見学 in 都立立川高校

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都高情研が主催する授業見学にいきました。

今回は都立立川高校佐藤義弘先生の授業見学です。

佐藤先生は東京都の情報教育のパイオニアの一人です。

特に科学的理解を育む教育が巧みであり,多くの教材を作っておられます。

 

今回の授業内容はアルゴリズムとドリトルを使った授業を2時間見学しました。

アルゴリズムは佐藤先生がオリジナルで作られた教材を使いました。

流れ図の穴埋め問題を自動で採点する仕組みが素晴らしかったです。

 

今回も多くのことを学ばせてもらいました。

ありがとうございました。

東京都情報教育研究会 Life is Tech!研修会に参加 in 日本マイクロソフト品川オフィス

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私の所属する都高情研の研修会に参加しました。

研修はLife is Tech!の見学とその体験がメインです。

午前中にLife is Tech!社の講演と中高生ITキャンプの見学です。

中高生とは思えないハイレベルなプログラミングをチーム単位で行っていました。

とても活気あふれる雰囲気で行われていたのが印象的でした。

午後は「マインクラフト」を用いたプログラミング体験会でした。

現場でどのように導入するか,といった議論を行いました。

プログラミング教育は情報科で今後さらに求められると考えます。

情報科は普通科に通う高校生は全員が学ぶ教科であるからこそ,どういった内容を学ばせていけばよいのかを検討しました。

ボスニア・ヘルツェゴビナ国研修員と東京都高等学校情報教育研究会の意見交換会inJICA東京

[都高情研]ボスニア(編集)

 

ボスニア・ヘルツェゴビナ国研修員の方々と都高情研の先生方で意見交換会を,幡ヶ谷にあるJICA東京で行いました。

ボスニア・ヘルツェゴビナのどのような方々が来られるのかはあまり知りませんでしたが,自己紹介をいただきましたら国家の要職に就かれているような凄い方々でした。

しかし,そういった方々が日本の情報教育に興味を持ってくださり,このような会を実施することこそ,世界というレベルで情報教育の大切さが言われている証拠の一つだろうと思いました。

また,情報教育の内容を細かく知りたい,というよりも来ている方の立場なのでしょうけれど,どちらかというと制度的なところなどの質問が多くありました。

学習指導要領や都立学校学力スタンダードについて,教員という仕事(の人気)について,そして教員の評価について,などなど私自身もそのやり取りを聴きながら,いろいろ考えるきっかけになりました。

また教育内容については,プログラミング,論理的思考,IT教育とIT企業が求める能力のギャップ,創造性,などの話が出ました。

そして,素敵なお土産をいただき,皆で記念写真を撮って解散となりました。

ありがとうございました。

ボスニア お土産

 

 

この後は,都高情研の先生方で打ち上げをして・・・楽しい夜を満喫しました。

ボスニアの後の飲み会① ボスニアの後の飲み会

東京都高等学校情報教育研究会 第5回研究協議会

九段中等教育学校

九段中等の授業

10月23日(木)に都高情研の授業研究が,千代田区立九段中等教育学校で行われました。

私は,ほぼスタートから参加ができ,多くの先生が参加されていました。

対象は中等4年(高校1年生)であり,その「情報の科学」の授業の見学です。

内容は,ディジタル画像についてです。

前回の授業の内容についての復習のプレゼンからスタートです。

生徒は,班単位で活動しており,そのうちの一人が前回の授業を5分でプレゼンをしていました。

その時に,「次回に活かしていきたい点」,「注目してほしいこと」,「5分の使い方」などを生徒に考えさせるフィードバックを教員で行います。

この後も,教員からの問いかけに班単位で課題解決学習を続け,議論を重ねていきます。

そして,時折,教員からのアドバイスやフィードバックがあり,コミュニケーションをとりながら授業を進めていました。

この授業方法は,私の好きなスタイルの一つです。

このスタイルを続けるためには教員と生徒とのコミュニケーションが取れなければ成り立たないものです。

また,生徒同士のコミュニケーションも必要であり,そこをファシリテーションするのも教員の腕にかかっています。

ただの一斉授業であるならば,コミュニケーションが皆無であっても,ある程度は授業が成り立ちます。

しかし,こういった授業であるならば成り立ちません。

私の授業を見返すとともに,こういった試行錯誤こそが教員という仕事の醍醐味なのです。

こういった授業スタイルはアクティブラーニングや協働学習と呼ばれています。

授業を見学した後は,参加された情報科の教員の皆さんで協議をしました。

和気あいあいとしながらも,お互いに有意義な情報交換ができました。