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Research

情報社会を生きる力を、
授業実践と研究で支える。

生徒・学生が情報を「自分ごと」として捉え、自律的に判断できる力を育てるために、
学校現場の実践をデータと理論で検証しています。

研究テーマ

01

情報モラル教育

生徒・学生がスマートフォンやSNSを使う日常のなかで、自律的に判断できる力をどう育てるか。教室での実践を理論的に検討します。

02

インターネット依存

高校生のインターネット依存傾向に関する心理・行動的特徴の分析。博士論文(東北大学)の中心テーマでもあります。

03

情報入試と授業改善

大学入学共通テスト「情報Ⅰ」の出題傾向を分析し、知識の暗記にとどまらない授業改善のあり方を検討します。高大接続を見据えながら、実習・探究・データ活用を軸にした情報科教育を研究しています。

04

教員養成・現職研修

情報科教員の質を支える教員養成と、現職の先生方の研究・研修を支援する実践的な取り組み。

研究と実践のあいだに、
立ち続ける。

現場で実践するだけでなく、理論やデータをもとに授業の質を高める大切さ──。
高校の現職教員として勤めながら大学院に通い、修士号と博士号を取得した経験から、
そう実感しています。学校教員が自ら研究に取り組むことは、
生徒の学びを深めるだけでなく、自身の成長と視野の広がりにもつながると信じています。

研究成果

論文・著書・学会発表・講演などの研究業績は、以下からご覧いただけます。

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