昨日と今日(3月7日と8日)、山梨大学で日本教育工学会全国大会が開催されました。
私は実行委員の一人として、ウェルカムレセプションの司会や大会配信などを担当し、慌ただしくもとても充実した2日間でした。
特にうれしかったのは、ウェルカムレセプションの司会の合間に、師匠である堀田先生が声をかけてくださったことです。
「頑張ってるね」と言っていただき、一緒に写真も撮っていただきました。
とてもうれしく、大きな励みになりました。
また、今回あらためて感じたのは、山梨大学の学生たちの素晴らしさです。
運営を支えてくれた学生一人ひとりが、本当に真面目に、一生懸命に取り組み、それぞれの場で大活躍してくれました。
ウェルカムレセプションでは、教育学部の大学院生が素晴らしい演奏を披露してくれたことも印象に残っています。
こうした学生たちの姿に、山梨大学の魅力がよく表れていたように思ります。
さらに、実行委員長である本学副学長の塙先生をはじめ、学内の先生方とご一緒する中で、普段はなかなかお話しする機会のない先生方とも交流でき、多くの刺激をいただきました。
ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。
多くの出会いと学びに満ちた、充実した2日間でした。


