

昨日(2月10日)、東京都立農業高校を訪問し、先進授業の視察で公民科の塙枝里子先生の授業を見学しました。
直近の衆議院選挙を題材に、前時までの投票体験を踏まえてドント方式の計算を行う授業でした。
公表されているドント方式の説明は難しく感じられますが、実際に体験すると驚くほど理解しやすいです。
生徒たちはゲームのように互いに確認し合いながら、楽しそうに計算を進めていました。
また、「今、この時期」に選挙を扱う意義を実感しました。
後半では、インターネットと選挙の関係にも踏み込み、フィルターバブルやエコーチェンバーについて考えるきっかけにもなっていました。
塙さんの授業は生徒とのコミュニケーションも非常に巧みで、対面で授業を行うことの価値と必要性を改めて感じました。
授業づくりのヒントも多くいただきました。
ありがとうございました!


