

昨日、愛知県立旭丘高等学校で授業視察をさせていただきました。
まず、授業を担当され、受け入れてくださった井手先生ならびに学校の皆様に、心より感謝申し上げます。
また、同行してくださった山梨大学の萩原先生、笠井先生にも深く感謝します。
萩原先生からは中学校段階での学びとの接続、笠井先生からは小学校段階からの積み上げという視点をいただき、高校でのプログラミング教育を「単独の到達点」としてではなく、発達段階の連続として捉え直すことができました。
その上で、最も印象に残ったのは、生徒が生成AIをプログラミングに使っていたことです。
私は強い手応えを感じました。
もちろん、生成AIの是非をめぐる議論はありますが、ここでは踏み込みません。
重要なのは、学校でどのように使わせるか、何を学ばせるためにどう位置付けるかを具体で詰めていくことです。
そして、その検討の俎上に上がる現場の教員は、生成AIに詳しく、自身も使いこなしていなければならない。
視察を通して、その前提を強く実感しました。
次の課題は、小中高で生成AIの扱いをどう段階化し、学びの連続性として設計していくかだと考えています。
改めて、ありがとうございました😊


