
学校現場の音楽の先生方、小梨先生、濱先生、小山先生、片野先生との座談会記事が掲載されました。
実は片野先生とは、私が高校教員として最後に務めた学校である東京都立神代高校で同じ学年団を組んでいたご縁があり、誌面でご一緒できてとても嬉しく思います。
私は、音楽科に生成AIを導入するにあたり、評価するべきは「過程」だと思います。
生成された音楽とともにプロンプトを保存したり、「その時の思い」を書き残しておいたりすることはとても有用だと考えています。
さらに、今回の座談会で明らかになったのは、生成AIの登場によって教育の本質が揺らぐのではなく、その価値がいっそう鮮明になったことです。
「生成AIに何ができるか」だけでなく「生成AIで何を成すか」を検討すること、そして、使えるツールはためらわずに使い、これまで以上の教育を創造していくことが求められます。
音楽教育での生成AI活用は容易ではありません。
しかし、現場の試行錯誤が着実な学びを生み、音楽からの一歩が教育全体の確かな前進につながると実感しています。
率直な議論を重ねました。
よろしければご一読ください☺️


