文教大学の授業「学びと仕事の繋がり」(基礎演習AB)にて、オンラインで学生の皆さんにキャリアや仕事について話す機会をいただきました。
テーマは「高校教師(情報科)という職業」。
最初に「1分自己紹介」のワークをしていただきました。
声を出していただくのが目的ではなく、文字であっても、自己PRとは違う、ざっくばらんな自己紹介を書くことを通して、自己開示と自分のことを振り返る大切さを伝えました。
そして、高校教師となるまで、なってから高校現場での試行錯誤、さらに大学へ移り教員の養成や育成をする今の仕事について話しました。
そして、遠回りをこれまでたくさんしてきたからこそ、多くの人との出会いがあり、そこで得られたかけがえのない経験をいただいたのだ、と考える自分のキャリア観を共有しました。
終了後のアンケートには
・「教師は大変だけどやりがいが伝わった」
・「経験を重ねる大切さを学んだ」
・「情報科の先生になってみたいと思えた」
など、他にもたくさんのコメントをもらえました。
教職志望の有無を問わず、何かを始めるヒントになってくれた様子でうれしい限りです。
呼んでくださった先生方、真剣に耳を傾けてくれた文教大学の学生のみなさん、ありがとうございました!
これからもお互いに頑張りましょうね😊


