




【東京都高等学校情報教育研究会 研究大会(2024年度)】
3月27日(木)、日本電子専門学校で開催された、都高情研の研究大会に参加しました。
今年度の大会では、これまで「キミのミライ発見」を通して情報教育を支えてくださった河合塾の小松原潤子さんが、基調講演をしてくださいました。
タイトルは「情報科に関わった、12年の思い出と、先生方へ御礼」です。
情報科がここまで来るまでの歩みや、共通テスト実施に至るまでの裏側、そして現場の先生方への深い感謝の思いが、素直な言葉で語られました。
「情報入試なんて」と言われていた時代を越えて、いまや30万人が受験する科目になったこと。
そして「先生がほしい情報を集めたサイトにしたい」という想いで作られた「キミのミライ発見」は、今年度の入試分析をもって更新を終えるとのこと。
でも、それは終わりではなく、情報教育のひとつの節目として、しっかりアーカイブに残されるそうです。
私自身も、今回のこれまで大会で実践を発表してきたことは、何度か紹介していただきました。
キミのミライに掲載されることは、情報科教員としての、実践発表の登竜門とも言える経験であり、大きな誇りとして、今でも心にあります。
そして、江川先生のご報告では、東京の情報教育の充実が再確認させました。
また、それぞれの先生方のご発表は学校現場で積み重ねられている工夫が、とてもリアルに伝わってきました。
こうした学びの場があることのありがたさを改めて感じた一日でした。
そして最後には、楽しい懇親会です。最高でした。
柴田先生からは、思いがけず素敵なプレゼントまでいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。


