



東京都立東村山西高等学校の友田先生の研究授業を視察してきました。
研究授業として、本校の先生方や調布南高等学校の片野先生も参加し、単元はデータ分析です。
生徒たちは日常に根ざした仮説を立て、そこから得られるデータをもとに結果を導き出し、さらに考察までまとめるという流れです。
仮説にワクワクする仕掛けがあるうえ、扱うデータが自分たちの身近なものだからこそ、教室は大盛り上がりです。
発表の段階では、若手とは思えない緻密な授業構成に生徒たちがぐいぐい引き込まれている様子がとても印象的でした。
多様な生徒が集まる中でも、友田先生は終始笑顔で丁寧に対応しており、その姿勢が素晴らしいですね。
授業後に生徒たちに感想を尋ねてみると、「友田先生の授業は本当に楽しい!」という声が何人もの生徒から聞こえてきて、改めて授業の素晴らしさを実感しました。
そして、授業後の打ち上げでは参加者同士で教育観を熱く語り合い、最高に楽しく学びの多い時間となりました。
友田先生、本当にありがとうございました。


