






葛飾区立東金町小学校の学校公開オープンデイに参加してきました。
午前中の授業では、子どもたちがタブレット端末やクラウド環境、QRコードなどを使って学習している場面が多く見られ、特に3校時目の授業では、一人ひとりが端末を上手に操作しながら課題を進めている姿が印象的でした。
先生がモニターに手本を示したり、児童同士で教え合ったりする場面も見られ、ICTを使うことでクラス全体が効率的に学習を進めているようでした。
4校時目には、先生自身が授業を楽しんでいるのが伝わってきて、自然と子どもたちの笑顔や意欲が引き出されているのを感じました。
午後の5・6校時目は探究活動の発表で、子どもたちが自分たちで決めたテーマを調べて発表していました。自分の言葉で成果を伝えようとする姿勢や、友だちの発表に質問を投げかけたりする積極的な雰囲気がとても印象的でした。
与えられた課題をやるだけではなく、自分たちの興味に基づいて学びを深める姿を見て、探究の面白さをしっかり感じ取っているのだなと実感しました。
放課後には、先生たちによる協議会も行われていました。
授業での工夫やICTの活用方法、子どもたちの新しい学びをどう作っていくかなど、さまざまな意見が活発に交わされていて、「より良い授業づくり」への本気度がとても高いと感じました。
こうした先生同士の情報共有や話し合いが、子どもたちの学びをさらに豊かにしているのだと思います。
全体として、子どもたちが楽しみながら学ぶ姿や、先生方の熱心な姿勢が強く印象に残るオープンデイでした。


