
本日、第37回CIECサタデーカフェにて、共通テスト「情報Ⅰ」を振り返るテーマで話題提供をさせていただきました。
私の発表では、共通テストの特徴や「思考・判断・表現」を問う「良問」を解く力を育むために、実習を中心とした授業の重要性についてお話ししました。
また、データ分析やプログラミングの授業例を通じて、探究のステップをどのように設計するかを具体的にご紹介しました。
ディスカッションでは、ご参加された先生方から多くの示唆に富むご意見をいただき、教育現場での実践や工夫に基づく真剣な議論に大変感銘を受けました。
情報科教育の可能性を共有し、さらに深められる時間となり、とても有意義でした。
ファシリテーターを務めてくださった森棟隆一先生(白百合学園中学高等学校)をはじめ、ご参加いただいた皆さまに心より感謝申し上げます!
今回の内容やご感想がありましたら、ぜひコメントでお寄せください。
次回の開催も楽しみにしております!


