



本日、福島県立いわき総合高校の古川先生の授業を視察しました。
これまで古川先生とは親しくさせていただいていましたが、授業を直接拝見するのは初めての機会でした。
一言で表現するなら、卓越していました!
今回の授業は「データの活用」の量的統計と質的統計、仮設検定がテーマです。
取り扱う内容は高度であり、生徒たちの学力を考えると、かなり難易度が高いように感じました。
しかし、古川先生の巧みな指導力と精巧な教材によって、生徒たちは熱心に取り組み、理解を深めていました。
この授業を見て、教員の指導力の差が生徒の学びに大きな影響を与えることを改めて実感しました。
この素晴らしい指導法を、多くの情報の先生たちに広めたいと強く感じました。
それはきっと僕の役割なのですよね。
教育における「データの活用」の可能性をさらに広げていければと思います。


