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情報処理学会の高校教科「情報」シンポジウム2023秋にて発表をいたしました。

研究・発表

情報処理学会の高校教科「情報」シンポジウム2023秋にて発表をいたしました。

私は「大学入学共通テスト「情報Ⅰ」を見据えたプログラミング教育の検討」という演題で話しました。

芝浦工業大学の野田先生のオープニングにはじまり、入試センターの水野先生、国研の田崎先生、師匠の堀田先生、クロージングは工学院の中野校長先生です。

この組み合わせは、親方に囲まれた丁稚のような感じがします。

さらに、パネルディスカッションがあったのですが、コーディネーターに東大の萩谷先生、パネリストに堀田先生、田崎先生、あと稲垣です。

いや、日本の情報教育の重鎮たちに挟まれた、この組み合わせも、なかなかですよね?(笑)

しかし、私が一人で焦っている中でも、静岡大の遠山先生の素晴らしい進行で、シンポジウムはきちんと進みました。

発表に関して、さらにパネルディスカッションについても多くの先生から褒めていただき、嬉しかったです。

特に、シンポジウムの最後に中野先生が稲垣をからかいつつも、堀田先生のご質問に対しての稲垣の回答を褒めて下さったのが本当にありがたかったです。

緊張からの安堵と喜びが混ざった気持ちでした。

ありがとうございました。

ご来場、さらにオンラインでご視聴くださった皆様、本当にありがとうございます。

そして、中野先生、遠山先生、さらに井手先生をはじめ、運営の先生方のご尽力に感謝いたします。

ありがとうございました。

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