月: 2016年1月

  • 第11回メディア教育論ゼミ in 東北大学

    メディア教育論ゼミ第11回02 メディア教育論ゼミ第11回03

    メディア教育論ゼミ第11回01 メディア教育論ゼミ第11回04

     

    1月末に東北大学大学院の堀田ゼミに参加してまいりました。

    いつもの通り熱いゼミです。

    そして,いつも回を重ねるごとにレベルが上がっていくのです。

    私はいつもドキドキです(^^;

     

    今回は記録係でしたので記録もさせていただきました。

    こちらからそのレポートが読めます)

    その記録でも書いたことなのですが,私には大切な考え方であると思い,こちらにも記します。

     

    堀田先生のゼミの中のアドバイスで,とても印象的でしたのが,

    「ここまでは既に研究で明確となっている,しかし足りないこういうところがある,だからこそ,それを明確にするために研究をする。」

    と,仰っておりました。

     

    つまり,ある人がつくったのものの続きを研究したり,

    さらにより良いものに直したり,または,その人の主張は違うのでは,と疑問を投げかけてみたり,

    その繰り返しで,皆で何か大きなものをつくりあげる・・・

    研究とは,昔からその繰り返しなのですね。

     

    何か大きなものをみんなで共同作業で作っていく,不思議であり,素晴らしいことです。

    その共同作業の相手はもしかしたら,名前だけで,本人のことは何も知らないかもしれません。

    しかし,その共同作業者から「引用」をし,「参考」として多くのことを引き継ぎます。

    そして,次の新しいもの「論文」が出来上がっていきます。

     

    その共同作業の一員となることが,これからの教育をよりよくするための一つであり

    私もそこに参加をしようとしているのが,とても嬉しいです。

     

     

  • 教育家庭新聞(1月1日)に私の発表記事が掲載されました

    20160101教育家庭新聞 稲垣

    明けましておめでとうございます。

    本年もよろしくお願いします。

    1月1日の教育家庭新聞に,私が以前発表した内容を記事にし,掲載してくださいました。

    発表は,以前もお知らせした教育委員会対象セミナーのものです。

    新聞にこのように大きく顔写真が掲載され,

    さらに発表がこのように大きくとりあげられるようなことは,私にとってなかなか経験できないことです。

    とても恥ずかしく思いますが,嬉しくも思います。

    「情報モラル教育」に対する,熱意だけは評価していただけたのだと思うことにします。

    今後も情報モラル教育だけではなく,

    情報教育全般に携わる教員として,努力を続ける決意の契機となりました。

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